先日は社長から聞いた話を書きましたが、私もその話について少し考えてみました。昔ながらの商店街の一角に住んでいるので、私自身はあまり不便さを感じることはありません。しかしこの前、お買い物をしていたら、杖を使用しないと歩くことが困難な高齢の方が、介護タクシーに乗って介助をしてもらいながら、魚屋さんや八百屋さんを一軒一軒まわっていらっしゃるのをお見かけしました。そこでまとめてお買い物をなさって、帰りはお家の玄関先まで荷物を運んでもらうのだそうです。
「このことを話していたのか」と、急に、遠くにあったビジョンが明確になりました。郊外に住む一人暮らしの高齢者の方々は、こうやって一回の外出にも様々な手配が必要な訳です。もしも、そこが町なかの利便性の高い地域であれば、その手間も少し楽になるかもしれません。コンビニを利用する高齢者の方々も増えていらっしゃると聞きます。自分に必要な一食分だけを買うことが出来るからだそうです。確かにスーパーで材料を購入し、料理を作り、余ってしまうことを考えると当然のことだとも言えます。
町なかの利便性、地域性が高齢者の方々にとってこそ必要なんだなぁと強く思いました。今回ご紹介する物件も便利に暮らして頂きやすい町なかの物件です。→ビューパレ星井町(富山市星井町)洋室12畳の1Rという形態も、狭すぎず広すぎず、どの空間に移動するにも困難が少ないのではないでしょうか?大和まで徒歩5分。膝が痛くて屈めないという方にも安心の暖房付きトイレも完備しております。いつでも、お気軽にお問い合わせ下さい。
私たちはお客様に、より大切に日々を過ごしていただけるよう、お手伝いをさせて頂いております。
お問い合わせは株式会社アルプスまで。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
0 件のコメント:
コメントを投稿