気温の上り下がりや台風を気にしているうちに秋空が広がって、ちょっとした散歩が楽しくなってきました。
散歩と言えば、町のそぞろ歩きも散歩の中に入るでしょうか。私たち、株式会社アルプスの事務所は富山市一番町。総曲輪フェリオから歩いて五分ほどの町の真ん中にあります。事務所の建物は、しばらく前までビジネスホテルでした。今は改装して賃貸のお部屋になっているのですが、毎日デイサービスの車や、介護ヘルパーさんがやってきます。
なぜ賃貸の部屋にデイサービス?と思われたかもしれません。実はこのお部屋は、高齢者の方を中心に利用されていて『高齢者の方々こそ、郊外でなく、中心市街地で暮らそう』ということで、お部屋をご紹介させていただいているのです。
富山市は『コンパクトなまちづくり』を進めています。例えば、その一環として路面電車やバスなどの交通網整備し、満65歳以上の方にはバス料金が割り引かれる『おでかけ定期券』も発行しています。
郊外では車が無いと不便です。かといって、安全の事を考えたらいつまでも自動車の運転もできません。『徒歩などで無理なく活動できる範囲の中で暮らす』ということを考えると、高齢になってからこそ、生活に便利な場所で住むというのはとても大切なことではないかと思います。
ちょっと難しい話になってきたんですが、実はこの間、社長が話していたこと、そのまんまの受け売りだったりして。。。。。。
そういえば、夏に友人が飲み会の後、グランドプラザでぼんやりしていたら、散歩に来たおじいさんと雑談になって、ちょっと楽しかったという話をしていました。近所の賃貸に住んでるって仰っていたそうで、あなたの会社の上の部屋に住んでる人かな?なんて質問されたのです。詳しくどんな人かは、友人も酔っていて曖昧なので、わからずじまいですが、ついつい話し込んでしまったそうです。
なんだかいいなぁと思って聞いていたのと、社長の話がなんとなくリンクしたので、ふと思い出しました。
アルプスは富山市内の物件を中心に、お部屋をお探しの皆さまに、それぞれの生活のシーンに応じたお部屋を幅広くご紹介しています。今が少子高齢化の社会といわれる状態にあるのであれば、人々の暮らしの『住』をお手伝いする者として、きちんとお客様の要望に対応しなければならないと。。。。。。町中の不動産屋の意気込みです!
社長からの受け売りの部分を、自分が言ったみたいに上手くごまかすには、まだまだほど遠いですが、私たちアルプスでは、富山市内の物件のご紹介はもちろん、皆さまの暮らしに役立つような耳より情報もご案内させていただいております。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
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