2011年8月25日木曜日

硝子のおもむき。

 皆さま、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか?

 夏の終わりに切なさも感じる今日この頃。先日、風鈴づくり体験をしたときのことを書いてみたいと思います。風に揺れるとささやかにうたうあの音色には日本特有の風情がありますね。鉄・銅・硝子と素材は色々ですが、今回選んだのは硝子。そう、あのプゥーっと吹く経験を一度してみたかったのです(笑)。

 工房の中は思っていたよりも暑く、中は1200度にもなるという釜の前に立つと汗が吹き出てきました。ねじって模様を作り、デザインを仕上げていきます。水で冷やしながら形を整え、更に熱を加え、何度も繰り返されるその工程に、ものづくりの大変さを実感しました。富山にはガラス造形研究所もありますし、目にすることも多いガラス工芸品ですが、こうして体験してみると今後見る目もかわってきますね。

 物質は変化します。物は壊れます。壊れるものをつくりだすということ。「桜は散るからこそ美しい」という日本の風情に通じるものはないでしょうか。出来上がった美しい硝子の風鈴の音色を聞きながらそんなことを思いました。そこで今回ご紹介するのがD-room愛宕町(富山市愛宕町)です。
こちらは10月入居可能の新築物件で、今まさにつくられている所です。ALSOKのセキュリティシステムを搭載しており、人気の芝園小学校・中学校区。駅にも近く、交通の便もよいとくれば見逃すわけにはまいりません。

 ご覧になりたい方はどうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 私たちはお客様に、より大切に日々を過ごしていただけるようにお手伝いをさせていただいております。
 お問い合わせは株式会社アルプスまで。

0 件のコメント:

コメントを投稿